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林建材はSDGsを推進しています

2022年01月29日

 

約50年の歴史を誇る林建材の生コン工場では、2021年4月から環境にやさしいサスティナブルな“フライアッシュ”の導入を開始しました。フライアッシュをセメントの代わりに約15%使用することで、二酸化炭素の削減につながり、環境問題の改善にも貢献しています。工場内には専用サイロも設置しており、常時フライアッシュコンクリートを出荷できる体制を整えています。                                                                                    林建材では、持続可能な社会の実現を目指すSDGsに賛同し、さまざまな取り組みを進めています。

フライアッシュとは

石炭火力発電所で発生する石炭灰のうち、電気集じん機により捕集された微粉末の灰がフライアッシュです。                                                                              以前は産業廃棄物として処理されていましたが、生コンクリートに混ぜることで再利用が可能となりました。

【CO²削減で循環型社会に貢献

林建材の生コン工場ではこのフライアッシュをセメントの代わりに約15%使用。これにより、普通ポルトランドセメントに比べると、約7%の二酸化炭素の削減につながっています。環境にも優しいSDGs商品「フライアッシュ コンクリート」は資源の有効利用にもつながり、今後、ますます需要が高まると予想されます。

林建材 生コン工場“フラアッシュ”導入まで

2020年3月  将来の需要に向けて『フライアッシュ』導入の検討を開始 

2020年8月  フライアッシュを使用した生コンクリートの『試し練り』を実施

       品質の良いコンクリート配合を決定

2020年10月  プラント工場にフライアッシュ用のサイロを設置

2021年1月  JIS認証機関に『試し練り』の結果などを提出、申請を行う

2021年3月  フライアッシュを使用した生コンクリート製造のJIS認証取得

2021年4月  実際のプランントにて生コンクリートの製造・出荷を開始

 

■材料のCO2排出量インベントリデータ

※水は0㎏/t、混和剤は200㎏/tとした                                                              ※データ出典:(株)テクノ中部 資料

フライアッシュを使用したコンクリートの特長

  • 長期強度が増進
  • アルカリシリカ反応の抑制
  • 水密性の向上
  • ワーカビリティーの向上
  • 乾燥収縮の減少
  • 水和発熱の低減
  • 化学抵抗性の向上
  • 単位水量の減少

*アルカリシリカ反応:コンクリート中の骨材に含まれるシリカ鉱物とアルカリとの反応によりアルカリシリカゲルが生成され、アルカリシリカゲルが吸水し膨張することで発生。コンクリートのひび割れの要因となる。

*ワーカビリティー:コンクリートの軟度を示す言葉。型枠などにコンクリートを打ち込む際の作業の容易さを表す

フライアッシュコンクリート義務化の流れ

現在、中部電力関連・ネクスコ・JR東海発注の物件ではフライアッシュを使用することが義務化の流れになっています。

林建材のSDGsへの取り組み

弊社は持続可能な世界の実現を目指すSDGsに賛同し、さまざまな取り組みを進めています。カーボンニュートラル、脱炭素社会に向けた生コン製造をはじめ、鈴鹿市・伊賀市との災害時の物資供給に関する防災協定の締結、女性社員が働きやすい環境づくりなど、今後も社会問題の解決や社会の発展に貢献する活動に取り組んで参ります。また、この取り組みを通じ、従業員の心身の健康維持・増進をはじめ物心両面の幸福を追求した「経営理念」を推進し、個性と多様性を尊重しつつ、従業員の働きがいを高めて参ります。

林建材は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

 

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